こんな風に使いたい!

2008年版を買ってくれたみんなの声を集めてみました。中もちょっとだけ拝見させてもらいました!



著述家・編集者として数多くの本を出版されることで知られる石黒謙吾さん。スポーツ雑誌にも連載を持つ野球通。出身高校は石川県の名門・星稜高校。あの日本人メジャーリーガーの先輩でありながら、なぜかニューヨーク・メッツファンであり、スコアをつけることが趣味だという石黒さんに手帳の使い心地を聞きました。

ースコアラーとしての使い心地は?
左ページに試合日程、右ページがスコアもつけられるマス目がついているんですね。ボクがスコアをつけるときは試合全体の時もあるけど、気になるバッターの全打席とか、部分的に記録することが多いですから、大きさとしてはちょうどいいですね。欲を言えば、ここに枠が欲しいですね。(そう言って書き込み始める)すると、気になる投手の球種が書けるし、ゲームの流れがわかるでしょ。

ー手帳としてのデザインは?
紙は薄めだけど、裏写りしにくいし持ち運びやすい軽さですね。チームのロゴが入っている試合日程表だから見やすいです。この赤い見返し(表紙と中面の間をつなぐ裏表紙のこと)がすっごくかっこいい!

ー2,100円(税込)のお値段の評価は?
オールスターやワールドシリーズのロゴマークのラインナップ、眺めるだけでもワクワクしますよ。ユニフォームの一覧もデザインを見ているだけでおもしろいし、資料性があっていいですよね。情報量を考えるとリーズナブルですよ。
ー最後に野球に一言。
野球は見るのも、するのも好きですね。以前自分のチームも運営していましたが、選手として楽しみたいので現在5チームに所属しています。草野球ですけど。60歳まで投げますよ!はじめてMLBを見たのは中学生のときですから、そう考えると長いですね、ファン歴。95年なんてロサンゼルス・ドジャースのグッズとかたくさん集めてたし、一番MLBに注目していましたよ。スタジアム観戦は2000年に来日したニューヨーク・メッツ対シカゴ・カブスを観戦して以来、生では見ていないので、後輩の応援に、今年で最後のヤンキースタジアムに是非行ってみたいですね(笑)


石黒 謙吾さん(40代・著述家・東京都)
好きなチーム:ニューヨーク・メッツ
MLB観戦歴:34年
渡米観戦歴:0回(来日開幕戦は有)




MLB観戦歴はなんと、18年という御厨さん。
今回、購入されたきっかけと上級者ならではの使い方をインタビュー。

ー購入のきっかけは?
ボクはMLBに特化した手帳をずっと欲しいと思っていたんです。仕事がら、アメリカに出張することが多く、MLB観戦も昨年だけでも渡米4回。現地で合計12試合見ています。今までは、小さなメモ帳に試合を観戦しながらゲームの流れを言葉でメモしていました。
そんなボクにうってつけだと思いましたね。

ーどんな風に使いたい?
月間ページがありがたいですね。自分の仕事のスケジュールと一緒に、チケット発売日、オープン戦情報、好きな投手の登板日を書き込んだり、お気に入りの選手の特番とかメモったり。仕事のスケジュールと一緒に書けば、テレビ見るために早く帰らなければいけない日が一目瞭然ですから。

週間ページはローテーションがわかりやすい。好きな投手の登板日が数えやすいし、自分が渡米する目安にもなるし。
何といっても、ワールドシリーズのトーナメント表があるのがいいですよ。みんな、ここを目指して一年やっているわけですからね。
ここに書き込む日が楽しみです。
ー現地でも使えそう?
ノートタイプなので丸めてポケットに入れて持ち歩きたいですね。球場には身軽にいきたいので。アメリカはコミュニケーションの国なので、隣の人が必ず話し掛けてくれますからこの手帳にメモをとっていたら、“スコアをつけているの?”とか、“その手帳、どこで買ったんだ?”と、聞かれそうで、今からワクワクしますね。

ーMLB上級者としてこの手帳の評価は?
カラーページが豆知識になっていたりスケジュールも見やすいので2,000円の価値は十分クリアしてますよ。これを1年使って選手にサインをもらえれば、今年のメジャー日記は完結できそうで、これから楽しみです。

御厨 宏和さん(30代・会社員・東京都)
好きなチーム:ニューヨーク・ヤンキース
MLB観戦歴:18年
渡米観戦歴:12年(昨年は4回渡米)